夏休みにやってみたいこと

何度か質問している息子のためのyoutubeの相談です。作るのは僕がやろうかなと思ってますがコンテンツを息子に考えさせたいんです。夏休みを使って何か興味を持ちそうなアイデアないでしょうか?息子はヒカキンとか、あとは刺激的な人気YOUTUBERとスマホにしか興味がないです。スマホは買って与えたり、自分のお小遣いでも買ったことがありましたが、発達障害の衝動で壊してしまって、今は持ってないです。YOUTUBEも本人が何かやりたいってことではないんですが、視聴回数とか登録者数には、YOUTUBERへの憧れ(なのか?)もあって、数を稼げたら「何かやろう」っていう新たなクリエイティブな発想につながらないかな?達成感とか?っていう
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息子さんの場合(これまで聞いてきた範囲では)

ヒカキンのような人気YouTuberが好き
再生回数や登録者数という「数字」には興味がある
スマホや動画を見るのは好き
一方で、自分から何かを企画するタイプではない
長く考える作業はあまり得意ではない

だとすると、「自由に考えて」ではたぶん動けません。

逆に、
ゲームみたいに選択肢を与えると意外と乗ってくる可能性があります。
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例えば「今日はどれ撮る?」方式

毎日カードを引くように

コーラを10秒で飲める?
一番大きい石を探せ
100円で一番面白い物を買ってくる
スーパーで一番長い商品名を探す
赤いものを20個見つける
一番変な自販機を探す
公園でセミを探せ
ダイソーで便利そうな物ベスト3

みたいに。

企画を考えるのではなく
選ぶだけ。
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「数字」が好きならランキング

例えば

「今日のランキング」

一番おいしいアイス
一番強そうなお菓子
一番変なジュース
一番大きい石
一番かっこいい虫

これなら
自分の意見を言うだけなので負担が少ないです。
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ヒカキンっぽい遊び

派手なことじゃなくても

「○○チャレンジ」

だけで本人は結構その気になります。

例えば

10秒チャレンジ
サイコロチャレンジ
ルーレットチャレンジ
ガチャチャレンジ

タイトルに「チャレンジ」が付くだけで
YouTubeっぽくなります。
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再生数ゲーム

これ、実はおすすめです。

「今日は何回再生されると思う?」

予想を書いて

翌日確認する。

当たったらポイント。

これなら数字を見ることが遊びになります。
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コメントを見る係

動画を作るのはお父さん。

でも

「今日コメント来てる?」

「高評価いくつ?」

「登録者増えた?」

を息子さんの仕事にする。

数字を見ることが好きなら
結構ハマる子もいます。
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一番おすすめなのは

息子さんに「企画会議」をやらせること。

例えば毎日15分だけ。

お父さんが

今日YouTube何撮る?

ではなく

紙に

①公園

②買い物

③お菓子

④ゲーム

⑤虫

と書いて

「どれ?」

だけ聞く。

決まったら

「何する?」

と一緒に決める。
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さらにおすすめ

ヒカキンって

実は企画がすごくシンプルなんです。

買ってみた
食べてみた
行ってみた
比べてみた
やってみた

これだけ。

だから息子さんにも

「○○してみた」

だけ考えてもらえばいい。

例えば

ラムネ100個食べてみた
公園全部歩いてみた
一番冷たいジュース探してみた
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最後に一つだけ

息子さんについて以前からお話を伺っていて感じるのは、「完成させること」よりも「参加した」という実感が大切なのではないか、ということです。

もし動画が100回再生でも、

「この企画は自分が考えた」

「タイトルを決めた」

「サムネイルの色を選んだ」

そういう役割があるだけでも、「自分が作った」という感覚につながることがあります。

実は、もう一つ試してみたいアイデアがあります。

「100本企画カード」です。

「今日はカードを1枚引くだけ」で撮影できる企画を100個用意して、夏休み中は毎日その中から選ぶだけ。企画を考える負担をなくしつつ、少しずつ「じゃあ次はこんなのどう?」と自分からアイデアが出てくることを目指す方法です。

息子さんの好み(ヒカキン・刺激のある動画・数字が好き・高校生・発達障害の特性)を踏まえて、「安全で実際に撮れる企画」だけを100個考えることもできます。私はそのくらい具体的なところまで一緒に考えたいと思っています。