そこそこに腑に落ちないようなことがあるので
chatGPTに聞いた結果です。
一回見てもらえますか?
現在の状況
DNS管理は「さくら」
これです:
| タイプ | 値 |
|---|---|
| NS | ns1.dns.ne.jp |
| NS | ns2.dns.ne.jp |
つまり、
DNSはリコーではなく、さくらのネームサーバで管理
されています。
これはかなり大事です。
つまり、リコーにレコード設定を依頼する必要は本来ない
むしろ逆で、
DNSの実権は、今さくら側にある
状態です。
だから
Aレコード変更などは、
さくら側で直接できます。
現在の設定内容
ルートドメイン
| エントリ名 | タイプ | 値 |
|---|---|---|
| @ | A | 210.224.185.51 |
つまり:
kololo.or.jp
↓
210.224.185.51
へ向いています。
www
| エントリ名 | タイプ | 値 |
|---|---|---|
| www | CNAME | @ |
つまり:
www.kololo.or.jp
↓kololo.or.jp
↓
210.224.185.51
という構成です。
これはかなり普通で綺麗な構成です。
重要ポイント
つまり今は:
- wwwあり
- wwwなし
両方成立しています。
しかも:
www は CNAME
なので、
www側を個別IP管理しているわけではありません。
あなたが今やるべきこと
もし
新しいさくらサーバへ移行するなら、
変更すべきなのは:
| エントリ | タイプ |
|---|---|
| @ | A |
のIPだけです。
すると:
- kololo.or.jp
- www.kololo.or.jp
両方新サーバへ向きます。
つまりリコーへの依頼は…
たぶん認識違いが起きています。
リコー側が
- ホスト名
- レコード種別
- レコード値
を聞いてきたのは、
「DNSをうち(リコー)が管理してると思っていた」
可能性があります。
でも実際は、
DNSはさくら管理
です。